店長日記

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こんにちは、当店では、福寿草(福寿海、秩父紅、三段咲)、日本セツブンソウ、黄花セツブンソウ、小品盆栽の素材の赤花長寿梅、白花長寿梅など、早春の花を彩る代表的な商品が入荷してきました。
今年も、色々な商品をアップして行きたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。
乾燥が続きインフルエンザも流行していますので、手洗い、うがいをしっかり行いましょう。
また冬の乾燥は植物も影響が出やすいので水遣りは晴れた日の午前中に与えるようにしましょう。
また何か分からない事がありましたら、是非お問い合わせくださいませ。

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は格別のご用命を賜り厚く御礼申し上げます。
何卒本年も宜しくご愛顧の程ひとえにお願い申し上げます。
本年が皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

(新年は、1月4日(金曜日)9時より営業開始)
 
                                  (有)竹ノ花商事 社員一同

お客様各位 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。年末年始休業日を下記のとおりご連絡申し上げます。

<年末年始休業日>

2018年12月31日(月曜日)~2019年1月3日(木曜日)

なお、新年は、1月4日(金曜日)9時より営業開始となります。

本年中のご愛顧にこころより感謝申し上げますとともに、来年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

こんにちは、
今年も定番の福寿草、福寿海が入荷致しました。丈夫で丸みのある黄花多弁咲で大変美しい品種です。
商品は、2芽~6芽まであり、4.5号ポット~5.5号ポットに入っています。
根も極端に切り詰めていないので、生育状は問題ないと思います。
最後の写真は、珍しい福寿草の白宝という品種です。丈夫で丸みのある白花(クリーム色)多弁咲です。
開花の写真は、昨年の1月下旬のものです。
数量限定ですので、興味がある方は、是非お問い合わせください。

こんにちは、
11月に入り秋冬の商材が続々入荷して来ました。
今回は、秋冬の実物中心で苔玉を作ってみました。

苔玉を作る場合、
夢想を水に馴染ませてから、植物を丸く覆いその上からハイ苔を付けていきます。
ハイ苔を付けたら、苔が剝がれないよう木綿糸で巻くようにしましょう。
巻き終わったら玉の形を整えれば完成です。
是非簡単なので、苔の綺麗なこの時期にチャレンジして見てください。

今回は夢想ではなく、ブレンドして作って見ました。
ブレンド内容は、
ケト土  4.5
あく抜きベラボン(S)         4
二本線硬質赤玉土  微粒(14ℓ) 1
もみ殻燻炭  0.5

このブレンドを水に馴染ましてから使用してください。

あく抜きベラボン(S)の代用としてピートモスでも構いませんので、
是非、ご参考にしてください。

こんにちは、
この時期ではなんですが、
高級盆栽用土のアオキブレンドの松柏用、雑木用が入荷致しました。
春先になると原料である硬質赤玉土の品薄状態がここ数年続いているので、
少し早めの一回目の入荷となっております。
微塵も少なく、商品の乾燥状態も良いと思いますので、
直ぐに使うことが出来てお勧めです。
松柏用 10ℓ(小粒) 16ℓ(中粒) 16ℓ(大粒)
雑木用 10ℓ(小粒)16ℓ(中粒) 16ℓ(大粒)など各サイズ取り揃えておりますので、
是非、ご検討下さいませ。

 

 
こんにちは、
最近の住宅事情により、小品盆栽、多肉植物、サボテン、ミニ観葉など、
2号~4号位までの鉢に植える植物が人気があります。
それに伴い当店では、植木鉢はもちろんのこと、
用土に関しても幅広い種類と粒子のサイズ約2mm~6mmまでの商品を多数取り扱っております。
 
特に2号~4号鉢位の化粧用土として、
二本線硬質赤玉土 10ℓ(極小)
宝泉焼赤玉土    10ℓ(微粒)
富士砂        14ℓ(細粒)などは、水をかけても浮く心配もないのでお勧めです。
 
最後の三枚目の写真は、
特別に硬くも、柔らかくもない中硬質の赤玉土の小粒と微粒です。
この商品は、サボテン愛好家に人気があります。
微粒に関して、ネットにあげていませんが、植え込みにも化粧にもお勧めですので、
是非、お問い合わせくださいませ。
 
 
 
 
こんにちは、
9月も下旬になり、朝晩の涼しさが感じられるようになって来ましたね。
当店でも、国産の鉢(2.5号~6号)までの商品が入荷し、
価格も200円〜1,000円ぐらいのなので、
お買い求めやすい価格になっております。
小品盆栽や、草もの盆栽、添え物盆栽、山野草、多肉植物など、
秋の植え替え用の鉢として、是非ご検討下さいませ。
また、国産の鉢なので、冬の寒さによって割れることも少ないのでお勧めです。
 
用土の入荷商品について、
東洋ラン、エビネ、多肉植物、サボテンなどの植え替え、化粧用土、メダカなどの底土に人気がある、
焼赤玉土(宝泉)が入荷致しましたので
是非、ご検討下さいませ。
 
短い秋を計画的に作業していきましょう。

こんにちは、
9月に入り、当店では秋野菜苗が続々と入荷して参りました。
ブロッコリー(緑嶺)、ブロッコリー(スティックセニョール)、
ハクサイ(黄ごころ85)、ミニハクサイ(舞の海)、紫ハクサイ(紫奏子)、
キャベツ(金春)、レッドキャベツ(パワールビー)、
カリフラワー(スノークラウン)、カリフラワー(オレンジブーケ)、
カリフラワー(ロマネスコスパイラル)などです。

レタスの苗などは、9月中旬以降の入荷になっております。

是非、お立ち寄りください。

こんにちは、
今回は商品入荷情報です。
2本線赤玉土 小粒(13ℓ)が入荷致しました。 

この暑い時期の商品入荷ですので、乾燥状態もよく、秋にバラ科の植物や山野草の植え替えを考えてる方に
お勧めの商品ですので、是非、ご検討下さいませ。

こんにちは、
今年の夏は、猛暑続きで大変かと思います。
そんな中でも植物における水遣り作業は欠かすことはできないと思いますが、体調などに配慮しながら行うようにしましょう。
朝に水遣りをする時間を早めたり、夕方に与える時間を遅らしたりすることで、体に負荷をかけないようにしましょう。
また、どうしても乾きやすい植物、植え替えて間もない植物は、鉢の表面に水苔、あく抜きベラボンなどを使用しマルチングすることで、少しでも乾燥を防ぐようにしうましょう。
またマルチングをすることで、水遣りの時に発生する泥はねによる病気の予防にもなり効果的です。
特にバラの愛好家の方にはお勧めです。バラにはあく抜きベラボンがお勧めで、盆栽などには水苔がお勧めです。
庭植えの植物の場合は、あく抜きベラボンのM~Lサイズを敷き詰めるようにしましょう。
もし、台風の影響が直接的にある場合は、かき集めて、シートを使い上から重しを使い抑えるようにしましょう。
このやり方をすべてやるのは大変だと思いますので、優先順位を付けて行いましょう。
この暑さももう少しと信じ、頑張りましょう。
くれぐれもご自愛くださいませ。

こんにちは、
当店の売れ筋のメダカのご紹介です。
第一位はミユキメダカのスーパー光です。キラキラとメタリックの様な光の線がくっきり現れとても綺麗です。
第二位は、楊貴妃メダカです。赤色のメダカとして、代表的な品種です。
第三位は、三色メダカです。少しマニア向けのメダカで、赤、白、黒の模様の鮮明度によって価格が違う見たいです。
当店では、薄っすらと三色入るレベルです。
    
他にも、虹色ラメメダカも扱っております。体にキラキラと散りばめられた模様が綺麗です。
 
スイレン、ハス、メダカ鉢、ビオトープ関連資材など、多数取り扱っておりますので、
是非、お立ち寄り下さい。
 
 

こんにちは、
今回は、盆栽などの肥料について、ご紹介したいと思います。
まずは、有機質タイプの固形肥料と緩効性タイプの化成肥料です。
玉肥などの有機質タイプの固形肥料は、盆栽などにおいて圧倒的な支持があります。
ゆっくりと土と分解しながら効いていくので安心して使える商品です。
しかし、最近の住宅事情から、有機質特有のにおい、コバエなどの発生、置いた玉肥がいつの間にか無くなってしまう、ネズミなどの動物、カラスによる被害などが多く聞きます。
その対策として、緩効性タイプの化成肥料を使う方もいます。
臭い、虫、カビなども無いので、安心して室内でも使えるのが利点です。
しかし、緩効性化成肥料とは言っても、化成肥料であることは間違いないので、盆栽などは与える時期、量などはしっかり守りましょう。
古木盆栽に関しては、玉肥か遅効性化成肥料が良いと思います。
初夏に、植え替える植物がある場合(盆栽、山野草、観葉植物、棕櫚竹、観音竹、ローヤ柿(7月~9月)など、必ず、植え替えた後に、植え疲れをしないために活力剤などを与えましょう。
植え替えた直後は、風通しの良い日陰で管理しましょう。
ここ数年、気温が高い状態が続いていますので、天気予報(特に気温)を確認しながら作業する日を選びましょう。

こんにちは、
5月になり、一段と暑さが増す日々が続くようになって来ました。
そんな中、当店ではハス、スイレン、メダカ鉢など6月にかけて入荷してまいりますので
是非、お立ち寄りくださいませ。
価格は3,000円~となっております。
宜しくお願い致します。

こんにちは、
ホテイソウが入荷して参りました。
最近では、メダカの卵の採取用として、需要があります。
当店では、4月中旬からの入荷になっておりますので、
大きさも株もしっかりしています。

また、急な寒さや、遅霜の恐れがある地域の方には、 
防寒対策が必要ですので気を付けましょう。

是非、この機会をご利用下さいませ。

こんにちは。
4月になり、植え替え作業も進んでいるかと思います。
そんな中で、是非してもらいたい作業があります。
それは、草などの除草作業です。
各メーカーから、色々と除草剤が販売されていますが、
特に効果があるのは、商品というより時期によります。
草が伸びすぎていない時に粒剤や液剤など、使用条件を確認しながら、散布していきましょう。
また、この時期でしたら、蚊もすくないので、除草鎌を使いながら作業をするにも適していると思われますから、
天候を考えながら、あまり暑くない時期に行うと良いと思います。
除草剤も殺虫剤も殺菌剤もそうですが、
治療的効果よりも予防的効果が大事です。
特にこの暖かさですとアブラムシも出てきますので、
住友化学園芸から出されている、オルトランDX粒剤を鉢の周りなどにまいて頂ければ、
約1ヶ月は効果が持続します。
もしアブラムシやケムシなどが、もう既にいる場合は、
住友化学園芸から出されているベニカXファインスプレーなどは治療的効果がありますので、
お勧めです。
是非、楽しい園芸ライフをお過ごし下さいませ。

こんにちは、
今回は、中品盆栽以上の大きさの植え替え用土をご紹介させて頂きます。
① 2本線赤玉土小粒の単体による植え替え
② 2本線赤玉土小粒 8 桐生砂
小粒2のブレンドによる植え替え
③ 2本線赤玉土小粒 8 矢作川砂
中粒2のブレンドによる植え替え
④ 2本線赤玉土小粒 8 富士砂中粒2のブレンドによる植え替え方法です。
松柏類には、①、③、④
雑木類には、①、②のブレンドを使用される方が多いようです。
また、二本線赤玉土14ℓ(小粒)より、2本線赤玉土13ℓ(小粒)の方が、粒子の幅が広いので、
小品から中品以上のものまで使用出来ます。
但しフルイ分けが必要になります。
あくまでも、一般的なブレンド方法になっておりますので、ご参考になればと思います。
木々の芽も大きくなり、少し葉も見え始めてきているので、
雑木類から、自分のペースで植え替えを行っていくようにしましょう。

こんにちは、ニュージーランド産の化粧苔(特選40)入荷してまいりました。
化粧苔として、最高クラスです。
富貴蘭、オモト、石斛、長生蘭などに最適な商品です。
水苔の長さは、約40㎝前後です。
入荷して間もない商品なので、
是非、この機会をご利用下さいませ。

こんにちは、


今回は、小品盆栽の植え替え用土について、ご紹介したいと思います。
①二本線硬質赤玉土の微粒   単体による植え替え
②二本線硬質赤玉土の微粒 8 桐生砂の微粒 2 のブレンド方法
③二本線硬質赤玉土の微粒 8  矢作川砂の小粒 2のブレンド方法
④二本線硬質赤玉土の微粒 8 ひゅうが軽石の微粒 2 のブレンド方法です。
松柏類には、①、③、④、
雑木類には、①、②、 のブレンド方法が多いようです。
二本線硬質赤玉土の微粒の組み合わせに合いそうな粒子を選んであります。
あくまでも、一般的なブレンド方法になっておりますので、ご参考になればと思います。
盆栽や山野草、その他の植え替え用土に関しまして、
地域性もありますので、ある程度自分なりの流儀を確立することが大事のように感じます。
色々な用土を試しながら自分の地域環境にあったブレンド方法を見つけ出して行きましょう。
 
当店では、多種多様の用土を取り扱っておりますので、
是非近くまで来られた際はお立ち寄り下さいませ。

こんにちは。

2月も下旬になり、そろそろ植え替えの時期になって来ましたね。
今回は、ウチョウラン、サギ草などの植え替えについてご紹介します。
当店では、2パターンの植え替え用土をご紹介します。
1つ目は、日光砂の細粒8 粉水苔or粉山苔(picは、粉状になっていません。)2 の配合で植えます。
2つ目は、鹿沼土の細粒9 粉水苔or粉山苔(picは、粉状になっていません。)1
の配合で植えます。
特に、鹿沼土の細粒は、粉を抜く必要があります。
やり方としては、最初にフルイに細粒をかけてしまうと、粉がまってしまいますので、
水である程度、洗い流してから乾かしてふるうようにしましょう。日光砂の細粒も同様です。
水で洗い流す場所も、汚れても良い場所を考えながら行うようにしましょう。
球根などは、前もって、オーソサイドなどで消毒するようにしておきましょう。
植え替え適期は、2月下旬~3月中旬までに行うようにしましょう。
肥料に関しは、固形物よりも、液肥(トップドレッシングなど)を適宜与えるようにしましょう。
最近、ウチョウランなどは水耕栽培で管理される方もいると聞きます。

あくまでも、栽培用土の一例にすぎないので、ご参考になればと思います。
最後に化粧砂ですが、表土が浮かないようにするために、
2mmぐらいの富士砂を使用することをお勧めします。
2mmぐらいの焼赤玉土も良いのですが、品薄で、欠品状態が多いので、
富士砂が良いと思います。
寒さが厳しい時もまだありますが、頑張っていきましょう。